最近のコンピュータ技術は周知のとおり、驚異的な発達をとげている。
しかし、ハードウェアが進歩したとしても、その上に動作するソフトウェアがよくなければ、
どんなに素晴らしい機能があったとしても意味がない。

これはコンピュータと同じように人間にもあてはまる。
我々の脳と身体がハードウェアとすれば、心と感情はソフトウェアといえる。
そうすると良いソフトウェアを脳と身体にプログラムすれば、
ハードウェアすなわち脳や身体の能力が発揮されることになる。

では、どのようにすれば良いソフトウェアを脳に入力することができるのだろうか?
その方法には潜在意識が深く関係している。

我々人間には、潜在意識というとてつもないハードが眠っている。
どうやらこの潜在意識にプログラムを入力すればとてつもない機能を発揮するようだ。
そのハードを機能させるためのプログラムのしかたは、そんなには難しくないのである。
それはイメージすればいいだけである。

しかし、プラスイメージだけをインプットしなくてはならない。
なぜなら潜在意識はマイナスもプラスも関係なく受け入れてしまうからだ。
だから毎日の生活の積み重ねで一ヶ月後、半年後、一年後、十年後で
大きく差がついてしまうことになる。

まさしく「ローマは一日にしてならず」である。
今からでも遅くはない、考え方を変えていこうではないか!
  

Posted by まや at 09:39Comments(0)TrackBack(1)能力開発
成功者と呼ばれている人は、強い信念と確信をもっている。
それは、あたかも未来の事が既に実現しているかのように・・・。
これらは、いったいどこからくるものだろうか?
強い信念と確信・自信は強い自己暗示によるものだと推測できる。
もっとも目標が定まっており、計画が立っていることが大前提だが。
強く暗示することによって経験したことと同じことになる。
この方法を使わない手はないだろう。
「そんなことを言っても、自己暗示のかけ方がわからないじゃないか!」
と言われる方もおられるとおもうが、いえいえ、そう難しく考えなくても大丈夫である。
暗示の効果に繰り返しというものがあるが、我々が見ているテレビコマーシャルがそれにあたる。
この暗示のしかたを利用するのである。
毎朝、そして寝る前に呪文のように「自己暗示の言葉」をとなえるのである。
この「自己暗示の言葉」は自分を肯定する言葉であり、例えば
「私は、日々理想の自分に近づいている。」
「私にできないことはない。」
などをとなえる。
この時に目標とすることに自分がなっていることをイメージしながらである。
イメージしにくいなら、それに関係する写真や資料を集めてよくながめるといい。
自己暗示の言葉をカセットテープに録音して聞く「自己暗示のテープ」を作成してもいい。
とにかく、毎日続けることだ。
  

Posted by まや at 09:39Comments(0)TrackBack(0)能力開発
 テレビショッピングなどで布団圧縮袋なる物が紹介されている。
あれは物理的に布団などを圧縮してしまうという、とてもユニークな商品だ。
時間密度もこのように圧縮できれば2倍にも3倍にもすることができるのだが・・・。
しかし現実は甘くはない。
一日の長さは人類全てに平等に与えられている24時間のみである。
この物理時間というものは、まったく融通がきかないため長くも短くもならない。
それを倍にするにはどうすればいいのか?
時間は圧縮することはできなが、処理を圧縮すること-処理速度を上げること-
で時間の使用密度が上がる。即ち時間が倍になるのだ。
こうなると、時間はテクニックを駆使することで2倍にも3倍にもなる。
では、実際にどうすればいいのか?

○寝る時間を圧縮してみる。
 8時間の睡眠時間を3時間にするだけで5時間の時間を手に入れることができる。
「3時間しか睡眠をとらないで大丈夫なのか?」と心配する人は
松原英多著「頭をよくする短眠法」(三笠書房)を読むことをおすすめする。

○時間を有効活用する。
 初めに一日のうちになにをしたかを1時間ごとに記録していく。
そして、どれだけ時間を活用しているかを分析する。
そうすると一日のうちに5分から10分ぐらい空き時間ができることが結構あることにきがつく。
大抵はボーっとしてしまうのだが、その時間内にできることを、あらかじめ用意しておき、
空き時間ができた時にすぐにとりかかれるようにしておく。
これを実行していくと、この時間が結構ばかにならないことがわかる。
「塵も積もれば山となる」である。
 並行処理できるものは同時にする。
すなわち、機械的に処理できるるような内容と並行にする。
例えば、コピーをとりながら英会話のテープを聞いて学習する。
お風呂に入りながらラジオを聞いて情報収集するなどである。

○情報の取り入れ速度をあげる。
 テレビをリアルタイムに見ていたのでは時間を無駄にしてしまう。
文明の力であるビデオデッキで見たい番組を録画しておき、いっきに見てしまう。
こうしておけば必要のない部分やコマーシャルを早送りできるため、
自分に必要な内容は60分の番組ならば20分ぐらいの長さにはなる。
またSANYOからでている「時短ビデオ」なるものを利用すると、
倍速で見ることができるので、更に20分の半分、10分で見ることができる。
60分が10分である!実は倍速で見ることは頭にも良い効果をもたらす。
倍速で見ることによって頭の回転が速くなるのである。
頭の回転が速くなるということは、処理速度が速くなるということになる。
本からの情報を取り入れる場合には、速読を体得していただきたい。
  

Posted by まや at 10:31Comments(0)TrackBack(0)能力開発

2007年04月16日

アイデアの出し方

アイデアは大量の良質な情報から

 アイデアを出す場合、なにもないところからは出ないものです。
なぜなら、「必要は発明の母」という言葉からでもわかるように、
まずヒントとなる(または、刺激となる)事があって初めて
アイデアを出す行動に出るからです。
そして、ヒントとなる(または刺激となる)事が見つかったなら、
それに関してできる限りの情報を集めるのです。その情報は、
イメージ的に関連あるもの全てです。
その情報をカードに書き込んでイメージ的に同じだと感じるもの
同士をまとめて、中見出しをつけます。
(カードのかわりにポストイットを利用すると便利です。)
それらを分析しながら、新たにカードに記入していきます。
このようにどんどんカードに記入していき、あとはグループわけを
して配置を考えてまとめていきます。
ここまでくると頭の中では、その事について整理ができてくるので、
ひらめきがきます。
(この方法をKJ法といいます-発想法:河喜多二郎/中公新書)
  

Posted by まや at 10:06Comments(2)TrackBack(0)能力開発
明拓システムで開発してたころに
考えだした能力開発法があります。
Brain Network System
と呼んでおります。
その方法で、いろいろとアイデアを出して
計画を立て、実行しております。
この能力開発法は無料にて公開しております。
興味がありましたらコメお願いいたします。
トレーニングとかありますので・・・。  

Posted by まや at 11:19Comments(0)TrackBack(0)能力開発
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