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2007年04月16日

アイデアの出し方

アイデアは大量の良質な情報から

 アイデアを出す場合、なにもないところからは出ないものです。
なぜなら、「必要は発明の母」という言葉からでもわかるように、
まずヒントとなる(または、刺激となる)事があって初めて
アイデアを出す行動に出るからです。
そして、ヒントとなる(または刺激となる)事が見つかったなら、
それに関してできる限りの情報を集めるのです。その情報は、
イメージ的に関連あるもの全てです。
その情報をカードに書き込んでイメージ的に同じだと感じるもの
同士をまとめて、中見出しをつけます。
(カードのかわりにポストイットを利用すると便利です。)
それらを分析しながら、新たにカードに記入していきます。
このようにどんどんカードに記入していき、あとはグループわけを
して配置を考えてまとめていきます。
ここまでくると頭の中では、その事について整理ができてくるので、
ひらめきがきます。
(この方法をKJ法といいます-発想法:河喜多二郎/中公新書)

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この記事へのコメント
遅まきながら初めましてです。。
開発からイラストなどなど、、、スゴいですね〜。
アイデアを出すのって、難しいですが、やはりやり方も
あるんですね。。
日々仕事に埋もれ、枯れてきた感が・・・。
基本に戻ってKJ法、そういう時はいいかもですね!
Posted by マツザキ@湖岸のほとり at 2007年04月16日 20:34
コメントありがとうございます。
アイデアを出すのに一番いいのは
「面白いと思えることをする」だと思います。
それが刺激となり、いろいろなことに
興味を持てるようになるのだと思います。
Posted by 山本@管理人 at 2007年04月16日 23:10
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